メスキータ展観覧

夏コミ参加の皆さん、遅くなりましたがお疲れ様でした。サークル「山Dの電波暗室」で近代建築の写真集をお買い上げいただいた皆さんありがとうございました。また、手にとって見ていただいた皆さん、ありがとうございました。次の機会にどうぞよろしく。 サ…

夏コミ新刊、予約開始(メロンブックスさんにて)

夏コミの新刊の件ですが、当日会場に来られない方は委託販売をご利用ください。今回もメロンブックスさんで取り扱いいただけることになりました! 夏コミ後一週間以内くらいで店頭および通販で手に入れることができる予定です。下記のリンクで予約もできます…

夏コミ、新刊出ます

先週、土曜日に印刷所に新刊を入稿済みです!夏コミ当日にビッグサイトに直接搬入されるので、私も印刷されたものはその時初めて見ることになります。ただ、校正のために自宅のインクジェットプリンタで刷ってみたのが写真に写る3枚、6ページ分あります。表…

夏コミ新刊、表紙完成

夏コミ新刊の原稿ですが、締切に間に合わせるべく頑張って作成中です。この週末は、現像から上がってきたフィルムをせっせとスキャニングし、色調などを補正して素材を作成しました。すべての素材がそろったので、すでに編集の段階に入っています。台割は決…

夏コミ新刊取材と「富本憲吉入門」展

夏コミ新刊の取材が梅雨で滞っていたのですが、今日の晴れ間(途中から曇り)にさっとでかけて、奈良県庁の取材でようやく完了しました。奈良県庁舎の屋上は土日開放されており、若草山や奈良の寺社が一望できるのでおすすめです。あまり観光客はおらず、何…

夏コミ、C96新刊はHasselblad撮影!

C96新刊は「近代建築 x 都道府県庁舎 x Hasselblad」(仮題)というテーマで撮影しています。6x6判のブローニーフィルムで撮ったものをメインに、Hasselblad自体の紹介ページもつけて、フィルムカメラ、それも中判カメラの魅力を紹介できたらなーと思ってい…

夏コミ、新刊取材中(C96 、4日目西あ-61a)

「山Dの電波暗室」、コミックマーケット96受かりました。メカミリジャンルは4日目!西あ-61aですよ。近代建築の写真集、新刊準備中です。当選がわかる前から、ともかく受かってなくても新刊作りたいと思って、撮り下ろし取材をはじめていました。昨日も撮影…

VW Polo(6C)、CPMロアーレインフォースメントのインプレッション

Polo(6C)を購入した当初から気になっていた、CPMというメーカーのロアーレインフォースメント**というパーツを手に入れた*ので取り付けてみました。そもそも名前だけ聞いても、写真でその形状を見ても何に使うパーツか、どこに使うパーツかわからないので…

平民金子展「ごろごろ、神戸」もうひとつの世界(4/30観覧)

元号が変わってしばらく経ったので、「平成の終わりに何をしていましたか?」という質問はこの先もう聞かれることは減っていくと思うけれど、わたしは表題にある展覧会に行っていました。平民金子さんというブロガーで写真家さんの写真展で、会場は塩屋にあ…

竹中大工道具館へ

連休の初日、新神戸駅近くにある竹中大工道具館へ行ってきました。以前から行きたいと思いつつ、神戸の地理をあまりわかっていなかったせいか、新神戸駅というのが三宮からすごく遠い、行くには坂をえんやこら登らねばならないというかなり間違ったイメージ…

堀文子追悼展と動物たち

2019年2月に100歳で他界された堀文子さんの追悼展覧会@京都高島屋に行ってきました。じつは友人に勧められるまで、堀さんの絵を見たことはなく、そういえば実家の本棚でその名前をかすかに目にしたか...くらいの記憶しかなく。画業80年というのも驚きですが…

ソリストとチェンバロ

友人の佐々木ひろ子さん(声楽家・ボイストレーナー)のボイトレの門下生による発表会に撮影係として参加いたしました。チェンバロとのアンサンブルで、心湧き立つ演奏が多く、春らしい高揚感に満ちた1日でした。チェンバロは澤朱里さんによる演奏。13人もの…

合唱演奏会舞台撮影のための覚え書き(2)ノウハウ編

前回はどういう機材がいるかという話をしましたが、つまるところ静音撮影機能があるカメラを用意しましょうということでした。 www.dempa-anshitsu.org 今回はもうちょっと具体的なノウハウです。 ○機材について補足あ、その前にバッテリーの話を忘れてまし…

合唱演奏会舞台撮影のための覚え書き(1)機材編

一昨日、大阪で活動するアンサンブルスピランディという女声合唱団の第三回演奏会に行ってきました。 http://spirandi.webcrow.jp/index.html ←合唱団のウェブ いつもは演奏会を聞く側ですが、今回は撮影スタッフとしてご依頼を受けての参加です。じつは昨年…

世紀末ウィーンのグラフィック展観覧

新年が明けてから今年最初の展覧会は京都国立近代美術館で開催される「世紀末ウィーンのグラフィック」に決めていました。近代美術館には12月にも訪れていて、藤田嗣治の回顧展の会期末でした。その記事も書こうかと思っているうちに年末からにわかに仕事が…

今年買ってよかったもの2018

大晦日です。今年買ってよかったものを挙げて、今年の締めくくりにしたいと思います。本やマンガも紹介したいけれど、書き出すと長くなりそうな気がするのでモノだけにします。映画に関しては書いておきたいのですが、もうこの2本しかない。「ボヘミアンラ…

美術古本コント指圧読書(その3)

前回は「明日のアー」を見て、ものすごい満足感と高揚感でした。今回はようやく二日目の目的、指圧と読書です。 そうそう、「明日のアー」ですが、公演の映像(全編)がVimeoで販売され始めました。見て損はないと思います。年末年始だけ1600円、年明けしば…

美術古本コント指圧読書(その2)

前回は東京へ行って、神保町で結局新刊書籍を買ったところまででした。 www.dempa-anshitsu.org 今回は後半戦、と言ってもまだ一日目は終わっていません。これから1日目のメイン「明日のアー」を観劇するのです。 大井町にあるいつものホテル(コミケのとき…

美術古本コント指圧読書(その1)

一月前くらいからやりたいと思っていたことを詰め込んだ旅行をしてきました。前回のサビニャック展からの間にも淀川混声合唱団の演奏会があったり、映画ボヘミアン・ラプソディを見に行ったりしていたのですが、どちらもどうも涙腺が緩みっぱなしで感情過多…

サヴィニャック展@兵庫県立美術館

10月後半になって気になる美術展が始まっています。ひとつは京都国立近代美術館の藤田嗣治展。もうひとつが兵庫県立美術館で開催されているサビニャック展です。両方行こうとは思っていたのですが、本当に気分的な問題で藤田嗣治のあの乳白色の絵柄を見たい…

スープ・レッスン

以前、本を紹介したことがあるスープ作家の有賀薫さんの新刊が出たので、買ってきました。その名もスープ・レッスン。帰遅スープ本(過去記事参照↓)と違って、今回は野菜中心のシンプルなメニューが並びます。レシピはすべて3段階で手順は簡単なのは前回と…

小鹿田焼(おんたやき)の皿

先週、国立民族学博物館(通称:みんぱく)で開催されている特別展「工芸継承」を観覧した帰りに、同じ万博公園の敷地内にある日本民藝館(大阪)で陶器の皿を一枚買い求めました。大分県日田市の小鹿田焼(おんたやき)といいます。 その存在を知ったのは、…

「今日どこさん行くと?」で坂道登るばい!

w 最近繰り返し読んでいるマンガがありまして、「今日どこさん行くと?」(鹿子木灯著、メディアファクトリー刊)といいます。書影とタイトルからある程度おわかりでしょうが、クルマでお出かけする紀行マンガでして、それも熊本県内(今のところ)をマニュ…

防災用品を補充

台風21号以降に近辺を歩いてみると、どことなく景色が開けて明るくなっていたりして違和感があったのですが、街路樹が倒れたあとで引き抜かれたり、そこにあったはずのお店の看板が吹っ飛んでしまったりしていたようです。阪神淡路大震災以後、関西地域は地…

地震、大雨、台風、地震

タイトルの通り天災が絶えませんね。直接的な被害を受けずとも、天災が続くとそのニュースだけで心身が参ってしまうことがあるようです。注視しつつも、あえて目や耳を遠ざけて、心の安寧を図ることも必要かもしれません。皆様、ご自愛ください。 わたしの住…

Tokyo Day 3:銀座伊東屋探訪とファーストキャビン活用

JR山手線有楽町駅、いわゆる道の上の駅。銀座へ至る玄関口。 夏コミ最終日は身体がきついこともあって、宿泊して翌日帰京する(今は帰阪)のですが、わたしの場合いわゆる「4日目」のように秋葉原の同人書店へ寄るということはなく、たいがい美術館へ行った…

Tokyo Day 2:コミックマーケット3日目参加

この日はなぜか一枚も写真を撮っていませんでしたが、東京来訪の本来の目的であるコミックマーケット94に一般参加してきました。とにかく暑かったです。猛暑といえる気温ではなかったかわりに湿度が90%を超えていて、じわじわ体力を削られる1日でした。参加…

Tokyo Day 1:「ブラジル先住民の椅子」展観覧@東京都庭園美術館

コミックマーケット94に一般参加するため、本日から東京入りしました。午前中は美術館巡り、午後は妻に頼まれた同人誌を買いに行く予定で、まずは目黒にある東京都庭園美術館へ。日本でも有数のアール・デコ建築である旧朝香宮邸がほぼそのままの形で保存さ…

夏休みの工作(5分)

完全に出落ちですけれど、わたしの使っているリュックは最新のメッシュ素材とか使っていないので、通気性確保のためにちょいと工作してみました。 材料は100均で買ってきた「巻きす」。竹でできているのでたぶん丈夫ですし、曲線を描く背中にフィットするは…

海を渡ったニッポンの家具展(LIXILギャラリー大阪)

LIXILギャラリー、旧INAXギャラリーをご存知でしょうか。旧INAX時代からLIXILが手がけるアートギャラリーで、東京と大阪にあります。美術展というには規模が小さく、じっくり見ても15分足らずで見て回れる規模で、まさしくギャラリーという言葉がしっくり来…